農園紹介

■RooT Farm(ルートファーム)代表プロフィール 新戸部 久典 北海道に生まれ育つ。 札幌で会社員として就職し、仙台、東京と転勤。 2014年退職後、北海道安平町にて農業研修を始める 2016年同町にて新規就農 2017年有機JAS認証を全圃場(約7.5ha)で取得 ■主な栽培作物 トマト、ピーマン、パプリカ、オクラ、大豆、小麦、南瓜 その他少量多品目により年間20~30種類の野菜 ■農業を始めた理由  子どもが生まれた事をきっかけに、一緒に野菜を育て、収穫し、食べるという体験をしたいと思い、自宅の近くに畑を借りて家庭菜園を始めました。  今まで野菜を育てたことはありませんでしたが、「自分が食べたい、家族に食べさせたい」と思える野菜を作ろうと、農薬は使用せず、肥料は米ぬか等を醗酵させて使いました。見様見真似で育てた野菜は、そろいも悪く、量もさほど取れませんでしたが、とにかく美味しかった。そして、食べ物を生産できたことに小さいけれど確かな充実感と安心感を覚えました。  また、畑の近くではザリガニや虫取りをし、泥だらけになった手で、野菜をとってそのまま口にする子どもの姿を見て、安心な「食」と、豊かな「自然環境」の大切さにも改めて気づかされました。 子どもに残していきたいことは何か? 自分にできること、本心からやりたいことは何なのか? 仕事も暮らしも区別することなくどちらも大切にしながら生きていくことはできないか? 行きついた答えが「農業」でした。 ■有機農業について 「有機」の「機」には「しくみ」という意味があります。 自然の「しくみ」とは、「命は他の命からできている」という事だとすると、有機農業とは、「命のつながりが有る」農業とも言えます。 命のつながり(循環)をできるだけ断ち切らず、多様な生き物のバランスを大切にしながら、健康でおいしい野菜を育てていきます。 ■農園名RooT Farm(ルートファーム)の由来 RooTは【根】【土台】【基礎】を意味し、「T」は地面に深く根ざす根っこイメージしています。 足るを知り、地に足をつけ、 足元にある見えない根っこを大切にしたい。 そして、地域に深く根ざしていきたい。 そんな想いを込めて名付けました。